スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロングとショート

買いを「ロング」売りを「ショート」と言います。
また、略してロングを「L」、ショートを「S」とし、L持ち、S持ちと言ったりもします。

買いポジション、L持ち = 買っている状態(決済前)
売りポジション、S持ち = 売っている状態(決済前)

ポジションとは、保有している状態のことです。つまり、未決済の状態です。

ロング、ショートの由来は、
買いは値上がりするまでの期間が長いからロング、売りは値下がりするまでの期間が短いからショートなどの
諸説がありますが、確かに値上がりするのには時間がかかり、値下がりするのには時間がかからないことが
多いです。チャートだと上に行く時間に比べて、下に行く時間は短いです。


因みに、ロングとショートは、 ”買値” と ”売値” とは違います。
FX業者が提示する買値がアスク(Ask)売値がビッド(Bid)です。


為替ブログ FXの基礎知識
人気ブログランキングへ




スポンサーサイト

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

本家サイト
特化情報
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム
免責事項
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。